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省エネ住宅

5地域の津山でもウソみたいに暖かい「省エネ住宅」

ハウスメーカーの省エネ住宅との違いは?

少し専門的なお話になりますが、同じ「省エネ住宅」でも、ハウスメーカーと我々工務店では設計自体が少し違います


何処が違うのかといいますと・・・・・。ハウスメーカーの省エネ住宅は「アクティブ」と言います。夏は暑い、そして冬は寒い・・・・ならば住宅を「高気密高断熱」にして、外部と家の内部を遮断しよう、という発想です


そうすると、外部の暑さや、寒さとは関係なく、最小限の高熱費で夏涼しく冬暖かい住宅となり、高熱費も安くなるので「省エネ住宅」となります。

これに対して、我々工務店の省エネ住宅は「パッシブデザイン」と言います。


「高気密高断熱」は基本同じですが、寒い冬でも、たまに太陽が昇ると外は結構暖かいです。しかし「アクティブ」は外と内部を遮断しているので、その暖かい太陽の熱が、家の中に入ってきません。そこで「パッシブデザイン」では南の窓は「日射取得型」にし、残りの北・東・西面の窓は「日射遮蔽型」にします。そして寒い冬では、南の窓からは、暖かい日射を取得して家を暖めます。その分暖房費が下がるので更なる省エネになります。

 

また夏は、南からの太陽の入射角度は70°です。軒や庇を太陽光が遮るだけ伸ばします。逆に冬は太陽の入射角度は40°です。太陽光を取得出来る様に設計します。太陽光を夏は遮蔽して、冬は取得します。更には、コンクリートやブロックを壁や床に使う「蓄熱暖房(基準値170KJ/㎡K)」など、話せば長くなります。興味のある方は弊社の「パッシブデザインセミナー」をご利用下さい。今後の家づくりの参考として下さい。


また、私達が「パッシブデザイン」を教えて頂いている野池先生の「野池式窓面積計算シート」を使って「サッシの仕様」「断熱材の仕様」を設計します。先にUA値とQ値を設定して、天井・外壁・窓・床のU値(熱貫流率)を計算してそれぞれ入力すると、そのUA値やQ値になるための「全体の窓面積」が算出されます。また、南の窓面積は主たる居室面積からの理想のパーセンテージが決まっていて、残りが3面の窓面積となります。この計算をするだけで、サッシや断熱材の仕様を最小限の性能で、理想のQ値やUA値を確保することが出来ます。つまり高性能を保ったままコストダウンする事が出来ます。ただこんな面倒な計算は、大手はしないかもしれません。


おそらく地場の工務店ぐらいしか対応してくれないと思います。

  

  ・リビングに吹抜や欄間窓を設けて採光を確保し照明の省エネへ
  ・国の卓越風データを元に家の中之通風の設計
  ・スケッチアップ(日影ソフト)を使って日影を検討しリビンや各居室の配置を設計
  ・蓄熱暖房(基準値170KJ/㎡K)を使って夏涼しく、冬暖かくまた省エネのご提案
  ・リビングの夏の温度、冬の温度を設計
  ・窓周り(外部・内部)のご提案
  ・エナジーZOO(省エネソフト)を使って生涯高熱費を算出
  ・エナジーZOO(省エネソフト)を使ってエアコンのご提案
  ・同等の性能でも大手ハウスメーカーより400万円安くご提案

夢をかなえる「自由設計・注文住宅」!

「省エネ古材ボックス」はお客様お一人お一人のご要望を叶える自由設計です。但し「パッシブデザイン住宅」では、南面よりの日射取得が条件となります。土地をお探しの場合、事前に土地のご相談を頂きますと、理想の「パッシブデザイン住宅」の設計&ご提案が出来ます


驚くような暖かさしか選べません!

ここ津山市は、5地域に属し、更に盆地の為、夏は暑く 冬は寒さがこもります。特に冬の寒さは大変厳しいですね。津山だからしかたがないと思い込んではいませんか?特に暖房を使わない玄関・廊下・トイレ・洗面は寒くても仕方がないと思われている方は少なくないと思われます。しかし、「パッシブ住宅」の「省エネ古材ボックス」は家中どこでも暖かいのが当たり前です。家の性能を上げる事で、暖房なしのスッピンの状態でも寒さとは無縁です。


「エコ住宅」優れた3つのポイント

1.家計に優しい 高熱費が、年間7万円x30年で210万円お得!

住宅の温熱性能が高いと、わずかな高熱費で生活をおくる事が出来ます。各ご家庭ごとに「エナジーZOO」のソフトを使って一体いくらの省エネになるのか計算してご提案することが出来ます


2.健康に優しい 交通事故より多いヒートショックを防いでくれる住宅

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い脱衣所、浴室へ移動の際、急激な寒暖差が引き起こす心疾患の事です。ヒートショックでお亡くなりになる方は、年間の交通事故死亡者より多いとされています。この事は近畿大学 岩前篤教授のコラムでも紹介されています。教授の長年の研究によりますと、この様な「パッシブデザイン住宅」で暮らすことにより、ヒートショックの改善のみならず、気管支喘息、アトピー、関節炎、アレルギー性鼻炎など15の症状の改善が見られるようです。更に省エネ等級を上げて行くほど、15の症状の更なる改善率が高くなっています。


3.古材を使ったデザイン 思い出の古材を再利用!

住宅の建て替えの際、ご希望があれば思い出の古材(柱・梁)を再利用させて頂きます。但し「ヤング係数(材料強度)」を測定して、構造的に安全な材料に限らせて頂きます。特に古いモノに価値を見いだすアンティークの考えをお持ちの方に、お薦めです。

仕様

 ・平成28年度省エネ基準(5地域対応)UA値0.87に対し0.5~0.6の仕様
 ・耐震等級3対応
 ・高性能樹脂サッシ(南面日射取得型・3面日射遮蔽型low-e)
 ・照明LED
 ・古材(ご希望の方限定)


高性能樹脂窓(エルスターS)

U値(熱貫流率)=1.7W/㎡Kの高性能サッシ

南面は日射取得型残りの3面は日射遮蔽型

高断熱(グラスウール)

天井:高性能グラスウール24K

外壁:高性能グラスウール16K

床:スタイロエース2 90㎜

C値0.5の高気密

①:Q値が1.6でC値が4の場合と 

②:Q値が1.6でC値が0.5の場合を比べてみます。


実際のQ値は①は1.6+4/10=2 ②は1.6+0.5/10=1.65になります。


②のC値=0.5の方が冬の暖かさのQ値は0.35W/㎡K性能が良い事になります

これは外と家の中の温度差が1℃の時、1㎡当たり0.35Wの熱が移動する事を表します。
この数値は、少ない程、熱移動が少ない事になり家の性能が良いことになります。


■システムキッチン(クリナップ:ラクエラ)
L=2550 IHクッキングヒーター  食洗器

■ユニットバス(クリナップ:ユアシス1616)
メーカー標準仕様

■洗面化粧台(クリナップ:ファンシオ W=750)
 オールスライド

■トイレ(LIXIL ベーシア)

百聞は一見に如かず!気になったらまず見学会へ!

もっと詳しく知りたい方は